住宅ローンの基礎知識、住宅ローンの借り方、住宅ローンの選び方

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転職して3ヶ月の人

勤続年数に関しては、明示する所としない所とあります。

けれども、現実的にはあまりに勤務年数が短い場合は、住宅ローン審査の土台自体に乗らない場合もありました。住宅ローン審査の基本的な勤務年数は、1年間といわれます。これは、年収額を正確に算出することができるためです。

ですが、基本的な勤務年数から外れていても、住宅ローン審査には通ることもあります。

不動産の購入を考えている方で、漠然と「いつかは…」と考えている方は多いと思いますが、具体的に、いつまでにと期限を設けたり、そのための行動をしながら生活している人は少ないかもしれません。

まず不動産購入の準備のために年収をアップしようと転職したとします。
転職後わずか三ヵ月で欲しい物件を見付けた場合を考えてください。勤続3ヶ月、という情報だけを聞いていたら、たいていの融資先はローン審査を通すのは難しいと返答することでしょう。

住宅ローン審査を通すために、まず勤続3ヶ月という条件でも安定した収入を得ることができると証明できる別の材料を集めます。

ただの転職ではなく、ヘッドハンティングという形であったことをローン申し込み時の情報として付け加え、さらに、勤続3ヶ月の仕事の方が前職よりも年収がアップすることを証明しました。3か月分の給与明細を審査書類に添付し、予想年収額が前年度年収よりも高くなることを証明したのです。

また、勤務先が変わっていますが、仕事内容が一貫していると信用度も増し、審査を通る材料になります。

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