住宅ローンの基礎知識、住宅ローンの借り方、住宅ローンの選び方

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借り換えローンとは

家を買うときには住宅ローンについて調べたのに、購入後は毎月の返済をこなすだけなんて方も多いのではないでしょうか。

それは非常にもったいないことです。

近年、住宅ローンの民間金融機関の融資はネットバンクが登場したり、ローンの種類や金利も非常に豊富になりました。

現在返済中の住宅ローンに不満をお持ちの方は、ぜひ一度新登場の住宅ローンへの借り換えを検討されることをお勧めします。

住宅ローンの借り換えとは、別の金融機関から資金を借りて現在の住宅ローンを一旦返済し、条件の異なる別の住宅ローンに乗り換えることを指します。

一般的に、住宅ローンの借り換えをお勧めできる条件がいくつかあります。

金利を1%以上下げることができ、返済期間がまだ10年以上残っており、借り入れ元本が1000万円以上の場合は借り換えでメリットを得やすいといわれています。

平成20年5月現在、民間銀行住宅ローンの変動金利は平均して2.875%です。現在4%台の金利で住宅ローンを借りている方であれば、借り換えによってメリットを得られる可能性が十分あります。

金利1%の違いで、総支払額は何百万円単位で違いが出てきます。数百万も違うのに、検討しないなんてもったいないですよね?

また、低金利の住宅ローンに借り替えることが出来たら、単純に現在よりも月々の支払い金額が下がるので、お得感が実感しやすいものになることでしょう。

総支払い額を減らしたり、月々の支払い額を減らしたりする方法としては、繰上げ返済が一般的ですが、借り換えという方法も十分検討に値します。

ただし、借り換えの場合は借り入れ期間は現在借りている住宅ローンの残期間と同じ期間になりますし、フラット35のような公的融資への借り換えはできません。

繰上げ返済を行った場合は借り入れ期間の短縮をするか、月々の返済額を減らすかを選択することができます。

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