住宅ローンの基礎知識、住宅ローンの借り方、住宅ローンの選び方

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過去に類を見ない低金利時代

不動産屋は毎年、期間限定の住宅ローン控除だったり、不動産取得税の軽減措置だったり、金利の下落状況だったり、景気回復の兆しだったり、実にさまざまな理由をつけて、今が買い時だといいます。

住宅ローンは、過去20年間の住宅ローン基準金利の動向を見るに低金利時代といえ、いまだかつてない、「借り時」だと言われています。

バブル時期の8%を越える金利は異常としても、それ以外の時期でも6%、4%という金利時期がほとんどなのです。

ところが、2000年以後は2.375%という低水準の金利設定のままグラフは横ばいになっています。未だかつてない低金利時代、ゆえに今は住宅ローンが借り時と言えるのです。

とはいえ低金利時期が続きすぎたのか、近年の住宅ローンの低金利に人々はなれてしまったのではないでしょうか。そんな状況の中で、量的緩和政策の解除が影響してか、2007年10月を境に金利が上昇を始めました。

上昇をはじめた金利動向を見て、金利が高くなったと感じている人が多いようですけれども本当は、上昇しつつあるといっても、まだまだ4%台の金利と比べれば十分に低金利と言える水準です。

このまま金利上昇が続いたとしたら・・・
未だかつてないほどの住宅ローン借り時、そして今はそんな借り時最後の時期になるかもしれません。

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