住宅ローンの基礎知識、住宅ローンの借り方、住宅ローンの選び方

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選択肢の豊富さ

一時期は住宅ローンといえば公庫、といわれるほどに浸透していましたが、現在では民間の金融機関も融資に力を注いでいるため、選択肢も増えました。

未だかつてない住宅ローンの豊富さ、審査の柔軟さは、不動産購入者に自分の資産の扱いについてさまざまな選択肢を提示することにつながりました。豊富過ぎる選択肢は、場合によっては迷いを生みます。

けれども自分自身について自分で考え、自分で決定したいと思われる方にとっては、好機です。

また、インターネットを使って情報収集することで、誰もが自由に住宅ローンについて知り、考えることができるようになりました。広い選択肢、豊富な情報の中から選択できるようになったこの時代こそ、じっくり検討され最良の選択をしてほしいと思います。

ちなみにどのくらい種類が豊富なのか、一般的な住宅ローンをいくつか列挙してみました。

公庫亡き後、唯一残る公的融資である財形住宅融資
公的融資の色を残す、すまい・るパッケージ
新生住宅ローン、フラット35
民間融資、実店舗を持たないインターネットバンク提供の住宅ローン
民間融資、都銀、地銀、農協、信用金庫から保険会社まで取り扱い窓口は会社の数だけ増えています
勤務先から融資を受ける、社内融資

今後は住宅ローンに新規事業者が参入し、さらに選択肢がふえることもあるかもしれません。

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