住宅ローンの基礎知識、住宅ローンの借り方、住宅ローンの選び方

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銀行と住宅ローンセンター

住宅ローンの取り扱いに力を入れている民間金融機関の中には、住宅ローンを専門に扱う店舗を持っているところがありますが、駅前や街中で見かけたことはありませんか?

それが、住宅ローンセンターです。

住宅ローンセンターを独立した店舗として構えている銀行は、ATMや融資窓口といった一般機能の店舗と並んでいることが多くあります。

一般的には、住宅ローンの問い合わせや申し込みといった手続きは、普段利用している銀行窓口を利用していましたが、より住宅ローンに特化した情報提供をしたり、手続きの迅速化を図る目的で住宅ローンセンターが設置されたのです。

では、住宅ローンセンターとはいったいどんなことをしているのでしょうか。銀行を例にとってみましょう。

銀行窓口の業務は、平日しかあいていなかったり、時間も3時までと利用しにくかったりといった欠点がありました。その点、住宅ローンセンターでは平日の5時以降も営業したり、土日に住宅ローン説明会を行ったりしています。住宅ローンを実際に利用する個人にとって利用しやすい体制を整えていると言えます。

また、住宅ローンに関するユーザーからの相談に答えるためには、住宅ローンに関する知識だけでは足りません。不動産取引の流れや不動産に関する知識、税金や契約関係の法律知識といった高度な知識が求められます。住宅ローンセンターには住宅ローンに必要な高度な知識を備えた担当者が集まっています。いわば、住宅ローンのプロフェッショナル集団が住宅ローンセンターと言えるでしょう。

実は住宅ローンセンターは、住宅ローンを扱う不動産業者とのやり取りを迅速にするため、というのが当初の設立目的だったようです。しかし、自分のローンは自分で勉強する、という借主様が増えた今、住宅ローンセンターはまさに住宅ローンの借主様のための情報発信を行っています。

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